ステイゴールド 動画

ステイゴールド!このワードが急にトレンドワードになりました。

そして今回ちょっとしたドラマがあったのでそのお話を。。。それはディープインパクト以来の三冠取材で6年前と不思議なつながりが多いところ。

その不思議が更なる謎を呼び、話題が広がっている。

当時世間の注目の的となった2頭の馬がいた。それが桜花賞馬で天皇賞を2連覇したメジロマックイーンと『善戦ホース』として人気を誇ったステイゴールドである。

ステイゴールド、意味は『いつまでもかがやいていて』という意味。

この2頭、実はオルフェーヴルの母方の祖父と父にあたる。それを管理するのがディープインパクトを管理した調教師の実の息子という不思議なつながりがあった。

オルフェーヴルの父、ステイゴールドは重賞初制覇までに37戦もかかっていて、デビュー50戦目となった香港レースで初のG1制覇を飾って引退した。

まあとにかく勝てなかったのである。

常に勝ち続けたディープインパクトとは対照的に勝利になかなか手の届かなかったステイゴールドの子が今回、三冠を取った。そして今回下した愛他にはディープインパクトの子がいた。

なんか馬の血を巡ったドラマが今回は観れましたね。。。

競馬も少しちがった見方をすると、また違ったドラマが見えてきたりするものです。

今回は特にそのいい例が間近にみられたなという気がします。

少し悲しく切ない物語が、晴れ舞台の裏にありました。

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2011年10月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:時事情報

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