十三夜 読み方 2011
十三夜(栗名月)。みなさん読み方解りますかー?
十三夜は「じゅうさんや」と読みます。
そう!意外にそのままでおkなんです!笑
十三夜には栗や枝豆を供えることから「栗名月」「豆名月」ともいいます。
十三夜とは旧暦9月13日のお月見のこと。旧暦8月15日の十五夜の後に巡ってくる十三夜をさします。
そのため、旧暦を新暦になおして10月13日!というわけでもなく、その年によって日付が変化するんです。
そして今年、2011年は10月9日の20時頃が見頃です。
南東の空を観てみましょう。
これは10月頃に観られる満月(十五夜)よりも少し前の状態の月です。
月齢でいうと12の月です。
でもなんで十五夜、満月じゃない月が注目されるの???
って皆さん思うと思います。
実は昔は満月よりも少しだけかけているほうが趣があっていいとされていたそうです。
こんな感じ。
とはいってもほんのすこし欠けているだけなのでほとんど満月に見えるとおもいますw
中秋の名月とともに注目されている十三夜。
今日は星空をゆっくり見上げてみるってのはどうでしょう?
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十三夜、読み方、20112011年10月9日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:時事情報
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