ニュートリノ、速度は光より高速なのか?驚きの実験結果公表

一般的な大常識として、

「光はどんな物よりも早い」

とされていましたが、もしかしたらこの常識が根本的に覆されるかもしれません。

スイスにある欧州合同原子核研究機関(CERN)は23日、素粒子ニュートリノが光より速く飛んだとする衝撃の実験結果を発表しました。

この計測が正しいとすれば、アインシュタインの相対性理論を根本的に覆す大発見で、現代の物理学を根底から揺るがす事になります。

ただ、ニュートリノの実験はきわめて難しく、第三者が今回の成果を証明することも難しいとされていますが、実験結果の全面後悔に踏み切った今回の措置は、ニュートリノが光よりも速かったとする意外に説明出来ないという結論に達したようだ。

アインシュタインの相対性理論によると高速で移動すると時間の流れが遅くなり、光の速度以上のスピードで移動すれば時間が逆行するとされている。現実的には光より速いものはないとされ、時間の逆行、(過去へのタイムトラベル)は不可能とされていた。

もしかしたら今回の発見で過去への扉も開かれるのかもしれません。。。

相対性理論がよくわからない方はこちら

意外に面白く学べちゃいます

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2011年9月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:時事情報

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