鳴戸親方の死因

元横綱である鳴門親方が7日午前に福岡市内の病院でお亡くなりになりました。

鳴門親方の死因は公式発表によると急性呼吸不全だそうです。

死因といえば大鳴門親方は以前怪死したと言う事で話題になりましたね。

そのせいもあり、さらに暴行事件の取り調べ真っ最中だっただけに今回かなりの話題になっています。

鳴門親方の死因についてはおそらくこれで間違いないと思われます。

元横綱・隆の里の鳴戸親方は青森県出身。名古屋場所で初土俵を踏んだのが昭和43年。

なんとこの頃から糖尿病を煩っていたらしいので驚きです。

そしてその持病を持ちながらも昭和58年に横綱に昇進。

合わせて4回の優勝を果たしました。

引退した後は鳴門親方として後輩力士の指導にあたっていました。

亡くなる前日、6日まではいつもどおり朝稽古を指導していたらしいのだが、同日午後時過ぎに急に発熱。

そして体調が悪化し福岡市内の病院に入院。

夜には意識不明になってしまい、集中治療室に入ったそうです。

その後、治療の甲斐もなく意識は戻る事はなかったそうです。

そして7日の9時51分、家族にみとられて59歳の生涯を閉じました。

暴行事件さえなければ、と悔やまれるばかりですね。。。

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2011年11月9日 | コメント/トラックバック(0)|

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