光る壁画、胃カメラのドラマ

終戦後、世界に先駆けて胃カメラを作り上げた日本人の苦難と情熱の日々を描くドラマスペシャル『光る壁画』が10月1日放送された。

今世界中で早期発見で多くの人命を救ってきた「内視鏡」だが、その普及のきっかけとなったのは「胃カメラ」でした。

しかしながらその胃カメラを世界で初めて開発したのはなんと日本人だったって知ってました?!

僕は知りませんでした。

今回のドラマはその研究者の苦悩や情熱だけで無く、彼らを支え続けた女性たちを壮大なスケールで描く感動の物語となっている。

ちなみに「光る壁画」は吉村昭氏の小説を原作に今回ドラマ化されました。

今回のキャストです。

出演:佐藤隆太、加藤あい、中村俊介、市川亀治郎、寺島進、星野真里、升毅、朝加真由美、塚本高史、大杉漣、萩原聖人

また会見では今回の物語の中で開発した当時の胃カメラのレプリカと、最先端のカプセルタイプの内視鏡も登場し、共演者もその進歩に驚いていました!

最近の病気は早期発見が本当に重要になって来ているのをこれを機にひしひしと感じました。

それに伴って日々の健康も大事だと感じさせるドラマです。

もし。。。

もしですよ?少しでも今、自分の健康状態になにか引っかかる何かを感じていたら、早めの行動が必要だと思います。

かといって、人間ドッグまで行くのも面倒な方も多いと思います。

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2011年10月2日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:テレビ 未分類

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