ダイハツイース、燃費30km/リットル・価格80万円

大手自動車メーカーのダイハツ工業は19日、今月発売予定の新型軽自動車に採用する低燃費技術、「e:Sテクノロジー」を公開しました。

この技術、なんとハイブリットではないく、ガソリン車でJC08モード30km/リットルの燃費を実現するという驚きの技術です。

しかも今回注目を浴びているのがその価格設定。

普通の軽自動車でも最近は100万なんて普通にするのですが、今回発売されるイースはなんと80万円を切る設定になる予定で、第三のエコカーとして全世界から注目を浴びている。

今回発表された低燃費技術「e:Sテクノロジー」は、エンジン・トランスミッションやボディの構造などを見直し、エネルギー効率を最大化し、約40%の燃費向上を実現しています。

さらに燃費効率向上とエネルギーのロスを最低限にした新エンジン、CVTを採用、車両も軽量化、空気抵抗などの走行抵抗の軽減な燃費向上にむけ、これでもかという作りになっています。

現時点でも採用している車種の多いアイドリングストップ機能も、車が停車前に作動する新アイドリングストップ機能となっており、これからのエコカーのモデルケースになる事間違いなしです。

車を買い替える予定が無い方も燃費はやっぱり気になるところ。

実際張るだけで燃費が向上するシートも出ています。

一見難しそうですが、やってみると簡単です。

意外に即効性もあり、普段車を使う方にはもってこいかもしれません。

関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ